ご支援事例

【採用コンサルティング】 求める人物像からアウトソーシングまで採用活動を一括支援。社名変更・4年ぶりの新卒採用の成功を実現

Uさん・Kさん
担当コンサルタント:戸川

富⼠通エレクトロニクス株式会社が2021年1月に加賀FEI株式会社に社名変更となり、変更後初の新卒採用を実施。約4年ぶりとなる新卒採用かつコロナ禍での採用活動という難しい局面の中、ヒューマンシップの採用コンサルティングをご利用いただきました。採用コンサルティングの具体的な支援内容からメリット、結果はどうだったのか。そして今後への期待も含めて、採用担当のUさん・Kさんに伺いました。

採用活動の全体設計からメール送付まで一気通貫してサポート

−今まで採用活動にコンサルティングをご利用されたことはありましたか?
U:今までの新卒採用活動は自社で実施しており、コンサルティングの利用は初めてでした。4年ぶりの新卒採用活動である上に、社名変更してから初めての採用活動で不安がありました。最新の採用トレンドやコロナ禍での学生の就活状況も分からなかったため、ヒューマンシップに採用コンサルティングをご依頼しました。

−具体的にはどんな支援がありましたか?
K:採用活動全体のあらゆる施策を支援いただきました。求める人物像の明確化、採用活動の全体設計、ホームページの新規制作、リクルーター・面接官の研修といったところから学生へのメッセージの送付まで多岐に渡っています。自社でやっていると目の前の業務に追われてしまうため、俯瞰的に問題点や市場感を整理して提案していただき大変助かりました。
U:採用媒体の選定においても、豊富な知識をもとに、特定のメディアや商品に偏った提案ではなく、客観的な視点でアドバイスをいただけたので信頼して相談できましたね。

面接指標を定めることで面接官の視点を統一

−採用コンサルティングにより、面接はどのように変化しましたか?
K:これまでも人材要件や面接基準はありましたが、4年ぶりで新会社としてのはじめての採用ということもあり、改めて人材要件に関するアンケートやインタビューを行い、ヒューマンシップさんの意見を踏まえながら基準を統一していきました。結果、従来に比べ、面接時における「見極めポイントや優先順位」が明確になり、採用・不採用の判断をスムーズに行うことができました。
U:営業職と技術職では求める人材要件が異なると考えていましたが、会社として重視する人材の傾向や本質は同じだと気づけたことも新しい発見でした。面接の指標がはっきりしていると面接官の意識も統一されるので、採用する人材とのマッチング率も高まったと思います。

−採用結果はどう捉えていますか?
K:4年ぶりの新卒採用活動で、社名も変更したため今まで通り学生が集まるのか 不安でしたが、結果的には優秀な学生を採用することができて安心しました。今後、会社で活躍してくれるのを楽しみにしています。

−採用活動終了後はどのようなサポートがありましたか?
K:内定者・辞退者へのインタビューをしていただきました。客観的な視点でインタビューいただいたことで学生のリアルな生の声が聞け、弊社への印象や次年度に向けた改善点などを知ることができました。来期もぜひお願いしたいサポートの1つです。

採用活動の最新情報を多角的に提供してもらいたい

−今後、ヒューマンシップに期待していることを教えてください。
K:コロナ禍ということもあり、オンラインでの面接など採用活動にも色々な変化が起こっています。不安も多い中で現場では集めきれない多角的な情報を集め、整理しアドバイスしてくれることが大きな安心感に繋がっています。今年度で採用活動の土台は整ってきたので、今後はより良い採用活動にできるよう共にブラッシュアップしていければと思います。
U:難しい情勢の中で無事に内定式を迎えられようとしていることにホッとしています。4/1に入社してくれるまでが一区切りではありますが、ヒューマンシップさんの手厚いサポートには感謝しかありません。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

担当コンサルタント 戸川コメント

新会社としての初めての新卒採用活動を支援させていただきました。これからの加賀FEIの採用活動の土台をつくる大事な取り組みでしたが、Uさん・Kさんと議論を重ね、加賀FEIらしい採用活動ができ、素晴らしい人材の採用に成功しました。